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母と子のおやすみまえの小さなお話 生きる知恵を学ぶお話

書評

100個のお話が1-2ページずつ収載されていて、まさに寝る前にお話しするのに良い。もう一冊、「心を豊かに育てるお話」よりも「きんたろう」「わらしべ長者」といった定番の昔話が多く取り扱われていて、我が家には良かった。

要約になっているので、興味を持った物語は少し長い本を探して買うと良いかもしれない。

「母と子の」と銘打たれているが、当然父と子の読み聞かせでも全く問題ない。「おかあさん食堂」ではないが、こういったことの積み重ねがジェンダーロールの固定化にとつながりうるので、やはり健全ではないと感じる。幼少期に接する書物だからこそ、そういった細部にまで心配りをお願いしたい。

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